ギャバロン茶の効能、GABAギャバ(ガンマ・アミノ酪酸)が自律神経に作用、ストレスをとり神経を鎮める。

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ギャバロン茶
ギャバロン茶はγ-アミノ酪酸(通称ギャバ)を多量に含む緑茶です。摘採した生葉を6時間から10時間の窒素ガス中で処理すると、生葉中のグルタミン酸がほとんど全てγ-アミノ酪酸(通称ギャバ)に変わり通称ギャバロン茶といわれるお茶になります。カフェインは緑茶より相当抑えられています。
ギャバは血圧を下げ、神経を鎮めストレスを和らげ、中性脂肪を抑え、肝臓や腎臓の働きを高めます。
また緑茶のもつ「抗酸化作用」「殺菌作用」「動脈硬化予防」等もあわせ持っています。

ギャバロン茶・・・緑茶+ギャバ-カフェイン  成分と効能
γ-アミノ酪酸(ギャバ):神経を鎮める、不安うつ改善、血圧を下げる。中性脂肪を抑える。
肝臓・腎臓のはたらきを高める。
緑茶の成分:
カテキン :抗酸化作用、悪玉コレステロール低下、脂肪の吸収を穏やかに、がん予防、虫歯予防、抗菌作用
カフェイン(少ない):覚醒、利尿作用
ビタミン類 :ビタミンC、ビタミンB2、ビタミンE、葉酸、βカロテン

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