風邪をひきました。インフルエンザかウイルスの風邪か、細菌の風邪か判定して治療!

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火曜日の昼頃から喉が痛くなりだし、夕方にはヒリヒリしてきて午後6時半頃かかりつけの医院に行きました。

患者が多くて1時間以上の待ちで、体もしんどいので、あす朝に行くことにして帰った。

翌朝医院で熱37.8℃、ウイルス性の風邪の処方をもらって帰った。

でも、でも、!

寒気でぶるぶる。

午後2時頃、熱を計ると、なんと41℃ ! セカンドオピニオンで近くのクリニックへ行った。

このクリニックは午後の診察が3時~5時まで。

先生は「風邪がウイルス性か細菌性か調べるので1ccほど血液をとって検査をします。」

結果、「白血球の増加が顕著なので、この風邪は細菌性ですね。」

明解。

後、「菌もちょっと調べます。」 喉の鼻の奥あたりの粘膜をこすりとり検査、

結果「連鎖状球菌でなく普通の菌でした。」

治療方針

「これは菌の風邪で、この抗生物質で治るので3日間飲んでください、効果は7日間持続します。」

ジスロマック錠1日1回2錠服用。

「熱が高いので2日後に念のためもう一度来てください。」

午後6時頃に飲んで寝た。

午後11時頃には体が楽な実感がして、熱を計ると38.4℃。抗生物質が効いてきた。

翌朝、36.4℃。でも咳は相当なもの。

現在4日後で咳も減り順調に回復中。

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ウイルス感染の場合は白血球があまり増えず、細菌感染の場合は白血球が顕著に増加する理由。

白血球には、「リンパ球」と「多核球」があり、

ウイルス感染の時、活躍する白血球は「リンパ球」で、

抗体(細菌、ウイルスや、ウイルスに感染した自分の細胞を攻撃するもの)を作ったりする役割があります。

この「リンパ球」は、活性化して活躍するが数があまり増えない。

細菌感染の時、活躍する白血球は「多核球」で、

これは細菌を直接食べ、数が増えやすく、1万、2万と増えることがあります。

(白血球の正常値は約4,000~9,000個/mm3)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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