甘味料のハーブ、ステビアの健康増進作用に大注目!

ステビアは、パラグアイをはじめとする南アメリカ原産のキク科ステビア属の多年草。草丈は50cmから1m前後、茎は白い細毛に覆われている。夏から秋にかけて、枝先に白い小花を咲かせる。
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ステビアは砂糖にない優れた特徴-清涼感がある、虫歯の原因にならない、褐変しない、カロリーがない、吸湿しない等々があります。
甘味料としてのステビアは砂糖の300倍の甘味成分(ステビオサイド)を持っていますが、現在では甘味料としてだけでなく、ステビアの茎の部分を主原料とし、健康飲料や化粧品への応用もされています。

ステビアはまた砂糖の代用としてより、医療への貢献と、さらなる応用に期待がかかっています。
これまで、医療用として、心臓病、高血圧、胸焼け、尿酸値を低くするなどの目的で使用されてきました。

ステビアはハーブとして、糖尿病や高血圧の治療や健胃剤、二日酔い、精神的疲労に対する強壮剤として利用されています。ステビアが2型糖尿病の原因の一つである「インスリン抵抗性」を細胞レベルで改善する可能性があります。
ステビアの茎を熱水抽出したものは緑茶の5倍以上の抗酸化力があることが証明された。ヒスタミンの解毒作用も確認されています。
肝炎に対しても抗ウイルス効果についての解析では、C型肝炎ウイルスを抑制する、副作用はほとんどみられず、ステビアエキスは安全で効果的なウイルス薬になる可能性があると報告されています。またインターフェロンができないC型慢性肝炎患者に対しても効果が期待され、臨床研究が予定されています。
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ステビアは食品、化粧品、医療のほか農業への利用もされています。
ステビアの茎葉を乾燥して粉末化したり、堆肥にしたり、発酵させたりしたものを野菜や果物に施し、美味しい野菜や果物の生産に寄与しています。

ステビアの万能性に着目して、今特に健康への応用に注目され始めています。

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