ヤマブシタケはガンに効く、糖尿病等の生活習慣病にも効果あり! 食べても美味しい‼

ヤマブシタケとは?

ヤマブシタケは食用キノコの一種で、子実体はゆがんだ球塊状で、径も高さも8-25㎝程度になる。
下半部は太く長い針状突起の集合体であり、全体がほぼ白色であるが、老熟すれば淡黄褐色となる。

      

名前の由来は?

日本名の由来は、子実体の外観が、山伏の装束の胸の部分についている梵天(丸い飾り)に似ているためといわれる。

ヤマブシタケは木材腐朽菌で広葉樹の倒木等に発生

ヤマブシタケは、木材腐朽菌の一種で、木材に含まれる難分解性のリグニン、セルロース、ヘミセルロースを分解する能力を持っている。

夏の終わりから秋にかけ、主にクヌギ・クルミ・シイ・ミズナラなどの広葉樹の倒木等に発生する。

  

ヤマブシタケの栽培方法

栽培には天然のほか原木栽培、菌床栽培による方法がある。現在、生産品が流通し、生鮮品あるいは乾燥品が入手できるようになった。
栽培に用いる培地の違いや種菌の系統により、生産された子実体の含有成分には差異が生じる。

原木栽培  菌床栽培

 

ヤマブシタケの薬効成分と効果ー抗酸化作用、糖尿病、ガン、アルツハイマ―、認知症、更年期障害、アトピー、生活習慣病

神経成長因子の生産を促進させる効果を持つ物質、ヘリセノン( Hericenone )類、エリナシン( erinacine )類を含有していることから、抗認知症効果や抗腫瘍活性が期待されている。
乾燥したものは生薬としても利用され、“猴頭”の名で呼ばれる。αグルカン、βグルカンなどの多糖類が含まれている。

ヤマブシタケに含まれるD-スレイトール(D-threitol)、D-アラビニトール(D-arabinitol)、パルミチン酸などの抗酸化物質は、血液中の脂質量を調整するとともに、血糖値を低減させる効果がある可能性がある
女性の更年期障害の症状を改善する効果、マウスによる動物実験で抗腫瘍効果、アルツハイマー型の抗認知症効果等の研究がある。

水野博士が、「ボケに効くガンに効く 効くキノコ」の本の中で、アガリクス茸を超えるキノコとしてガンに効くだけでなく、生活習慣病全般に絶大な効果を発揮する!神秘のキノコとして紹介している。
「アガリクス茸より効果が早い」「アトピーが治った」など、驚くべき薬効についても紹介している。

ヤマブシタケの食べ方

若い子実体は食用にできる。食感は海鮮類に似ているが、特別な香りや味はないため、スープなどの汁物として味を含ませて用いることが多い。

みそ汁

スープ

 

 ヤマブシタケで認知症予防、生活習慣病予防 

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reference: Wikipedia,「ボケに効くガンに効く 効くキノコ」

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